老健福祉支援

ー Welfare Services ー

フロントランナーとして効率的な



介護ケアモデルを構築します

フロントランナーとして効率的な

介護ケアモデルを構築します

近年日本は、世界に類を見ない超高齢社会を迎えています。厚生労働省は高齢者の皆様が住み慣れた地域で安心して自分らしい暮らしを続けられる社会となるように、最新のテクノロジーを活用しつつ、地域づくりと一体となって、介護保険制度をはじめとする高齢者福祉・介護施策を推進しています。今後高齢化が進展し、介護のニーズが更に増加することが見込まれる一方で、2040年に向けて現役世代人口が急減し、介護人材の確保が更に困難になることが見込まれています。(厚生労働省HPより抜粋)
ピーエスエルは、テクノロジーを活用した効率的な介護現場を構築すること=「生産性の向上」に向けた取組をフロントランナーとして努めてまいります。介護現場が必要とする介護ロボット等の普及、業務改革に寄与する新たなテクノロジーの試行実施、効果的なケアモデルの構築、介護現場での実証、全国への普及・促進に貢献します。

病院食・高齢者用給食サービス

Food service

病院、老健施設、高齢者専用賃貸住宅、通所型サービスのお食事のことなら、ピーエスエルへご相談ください!

ピーエスエルのサービスは、施設様ごとに合わせたお食事のご提案・ご提供はもちろん、人件費や光熱費などランニングコストの見直し、厨房設計や厨房機器の選定などの設備コスト削減まできめ細やかにサポートいたします。

食事を楽しむことと





栄養を摂取するということ

ご高齢者や患者様へのお食事はそれぞれに必要な栄養価が、また、嚥下障害のある方の食べ物の形状には十分な配慮が最重要です。しかし咀嚼能力に問題がない場合は、しっかりと味を噛みしめて「あぁ、おいしかった」と言っていただけるお食事がやはり一番です。
咀嚼能力、嚥下機能の低下によるソフト食への移行は避けられない部分ですが、できるだけそうなる時間を後ろ倒しできる常食での食事システムの拡充が必要だと私たちは考えています。

ピーエスエルが提案する

給食システム

直営運営でのフレキシブルさを備えつつ、人材と器材は最小限にして、



食材自体にも保存期間という無理無駄を除外する方式を採用することで、



より汎用性の高い給食システムをご提案します。

厨房の直営・委託運営・クックチル

冷凍食品の使い分けとは

厨房運営:趣向に富んだ献立メニューを作成できる
委託運営:頭を悩ますことから解放される

それぞれのメリットデメリットをどう理解して運用するかが重要になります。将来的な給食システムを検討する場合、省力化と持続可能な体制の構築が求められる為、従来の方法論を見直す動きが加速しています。

クックチル

本システム導入を長期的に考えると・・・

本システム導入を

長期的に考えると・・・

大幅なコストダウンが見込めます!

大幅なコストダウンが見込めます!

人件費の省力化

ランニング削減

三度の食事提供に伴う時間拘束を考えると少なくとも3名の調理師が必要になり、調理師雇用のコストも必然的にかかりますが、本システムを運用することにより専門スタッフの雇用人数を抑え、安全で美味しい食事を皆さまにご提供できます。

水道・光熱費の省力化

生食材保管から加熱調理までの手順がなくなる事で、作業に必要なエネルギーも削減でき、結果的にランニング削減となります。

厨房設備の省力化

  • ランニング費の削減により、厨房機器・調理備品等の



    コストカットに繋がる
  • 電気やガス、水道の配管工事、空調設備等の建築面の



    コストダウンが可能
  • 老朽化による買い替えなどの保守メンテナンス費用の低減
食事提供でのコストダウン

導入・導入後の

運営コンサルティング

施設ごとに要求される給食は異なる為、オーナーの意向と現場様の考え方をヒアリングしながら、実際の導入までには、診断と提案、検証、座学、実施講習を含め着実な運用開始ができる環境をご提供します。

現状調査・分析
施設形態に応じて、導入方法の検討と現場マッチングを実施します。
プランニング
施設ごとに要求される給食は異なるため、オーナー様のご意向と現場の皆さまのお考えをヒアリングします。
システム検証・決定
無理のない導入方法を検討して、オペレーションマニュアル(SOP)を作成いたします。
食事提供システム・献立の集約・決定
オペレーションの決定・マニュアル作成
実際の導入までに、診断と提案、検証
オープニング切替
座学、実施講習
運用チェック・コンサルティング
着実な運用開始ができる環境をご提供します。

日本全国対応

  • フリーズ食品の供給なら、週2回程度にまとめて配送が可能
  • フリーズ食品の供給なら、運送可能なエリアは給食の配給が可能

給食配給の一番のネック、【出荷する場所から配達可能なロジスティクス能力に依存】せず、予期せぬ不達や遅れを気にすることもなく受け取りやすい時間での提供が可能です。

※沖縄、北海道、離島は別運賃となります。

老健福祉支援事業はこちらも合わせてご覧ください

介護見守りシステム

amaneku-あまねく-はマットレスの下に設置した非接触バイタルセンサーを使って入居者の体動(脈拍・呼吸)を測定し、常に介護・見守りが可能です。入居者に合わせた生活リズムを把握することができ、入居者の安心・安全な介護に繋がります。

もっと詳しく
AI見守り介護ロボットシステム

amaneku2ーあまねく2ーは在宅介護(在宅見守り)の転倒検知に特化したAIセンサーであり、人間の姿を棒人間に変換しプライバシーを守りながら遠隔でスマホから見守ります。転倒、侵入、SOSサインを検知することができます。

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