大切な人を守る、
プライバシーも守る。

人間の姿を棒人間に変換

転倒、侵入、SOSサインを検知

スマホアプリ有(ios,android)

API連携可能

Service for watching persons. amaneku for

AMANEKU2にできること

amaneku2ーあまねく2ーはカナダのAltumView Systems Incが開発したAI見守り介護ロボットシステムです。カナダ、アメリカ、中国、台湾、マレーシアなど多岐にわたる国々での介護施設・在宅介護で利用実績があり、海外の介護施設では転倒や離床を検知をしてくれるAIセンサー、在宅介護では離れた両親を見守るAIセンサーとして利用されています。

日本は高齢化社会から超高齢化社会へと移行していき、現在の介護環境をそのまま継続する事は不可能と言われています。そのために見守り機器、介護ロボットの導入促進や外国人労働者の受け入れ拡大などを進めています。

65歳以上の単独世帯(一人暮らし)の人口は平成22年の479万人から平成27年では562万人、令和元年では736万人と年々増加しています。介護施設だけでなくこれからは自治体による在宅介護も強化していかなくては孤独死がどんどん進んできてしまいます。そんな状況だけは避けなければなりません。孤独死の中でも転倒からの大怪我、死亡数は年々増加傾向にあります。

倒れても助けを呼べない状態、誰も気づいてくれない状況現実に起きてしまっています。amaneku2ーあまねく2ーは在宅介護(在宅見守り)の転倒検知に特化したAIセンサーであり、こういった事象を解決できるAIセンサーとして日本でも活躍してくれると信じています。また介護施設では起き上がり、離床検知を1秒でも早くしたいという要望を数多く伺っており、amaneku2ーあまねく2ーの立ち入り禁止区域機能を活用すれば、ベッドから起き上がった時にアラートを出す仕組みを作る事が可能となっています。

大切な人を守る。

プライバシーも守る。

棒人間表示で個人を保護。

SIMURATION

棒人間変化を実際に体験

右の図の真ん中取っ手を左右にドラッグしてみてください。

カメラで撮影された人間の姿は全てセンサー内のAIチップにより棒人間に変換されクラウド上へデータ転送される為、カメラであるのは違いありませんがプライバシー問題に最大限考慮された見守りカメラとなっています。

矢印を左右に移動してみると人間の姿が棒人間に変化しているのがわかります。このように人間の姿は写らず棒人間に変換され表示されます。

リアル父
棒人間父

INTRODUCTION

離れた親の見守り事例を動画で紹介しています。
是非ご覧ください!

EXAMPLE for amaneku2

離れた親の見守り

子どもと離れて住む親御様の見守りシステムに。在宅時はあらゆる場面でご高齢の親御様を見守ることで転倒、異常の早期検知が可能です。

介護施設での見守り

慢性または行動性疾患の患者の遠隔監視をおこないます。徘徊が多い入居者様を対象に、転倒、離床、徘徊の検知機能を活用します。

介護福祉士の負担軽減

老健、福祉施設など、人手不足が顕著な業界において、スマホ等に通知が来る検知機能を利用することにより、ヘルパー・看護師の負担を軽減します。

DETECTION

転倒の検知

amaneku2ーあまねく2ーは人が床に転倒した際アラート通知をあげます。

下記の動画が実際に転倒した際の動画です。

左側の動画のように人間が床に転倒した際に、amaneku2では右側動画のように転倒を検知しアラート通知を出します。

これはこれまで数多くの検証を行い精度の高いアルゴリズムで転倒と認識しています。

✦日常生活の中での転倒だけでなく設置位置を工夫するとベッドからの落下も検知する事が可能です。←click!

人間が転倒した時に動画です。もしこれが一人暮らしの高齢者で足腰が弱い方の場合、助けを呼ぶのもかなりの苦労です。打ちどころが悪い場合、動けない可能性もあります。

amaneku2アプリ経由で転倒した際の動画です。床に転倒してから数秒で転倒を検知しアラート通知を出しているのがわかります。離れた場所からでも転倒を知らせてくれるので高齢者も安心して生活を送る事が出来ます。

立ち入り禁止区域侵入検知

アプリで立ち入り禁止区域を設定し該当者がそのエリアに侵入するとアラート通知を出すことが出来ます。本機能を利用する為には顔認証登録を行う必要があります。登録情報から人物特定を行い侵入検知アラートを出す仕組みとなっています。

入口付近を立ち入り禁止区域に設定しています。人間が入口付近に近づいても当然、何も起きません。

立ち入り禁止区域を設定しそこへ該当人物が侵入すと侵入検知とみなしアラート通知を出します。顔認証登録機能を設定し該当人物をカテゴリー別に分け、該当カテゴリー者が禁止区域に侵入すると検知する仕組みとなっています。

離床、起き上がりの検知

マットセンサーを使用せず起き上がり、離床を検知します。また設置位置を工夫することで、落下を検知することも可能です。

ベッドから起き上がる様子をカメラで撮影した動画です。当然ですが普通のカメラでは起き上がりを検知する事は出来ません。介護施設では人感センサーや床に敷くマットセンサーでベッドからの起き上がり、離床を検知する方法がとられています。

ベッド上を立ち入り禁止区域にしています。介護施設では入居者が徘徊、転倒などを未然に防ぐ為1秒でも早く起き上がり、離床を知りたいというニーズが非常に多くあります。amaneku2の機能を応用すると起き上がり、離床を素早く知る事が出来ます。

ベッド(布団も同様)から転落した様子の動画です。高さがあるベッドの場合、落下は転倒と同じくらいリスクがあります。特に夜間の暗い時にベッドから落下した時は周りも見えず二次災害にも注意しなければなりません。暗い中で周りの助けもないととても不安になってしまいます。

左動画と同じ内容をamaneku2ーあまねく2ーで撮影した動画です。ベッドから落下しアラートが出ているのがわかります。アラート通知検出後、アプリから経由で通話をする事も出来ます。これで現場に行く前にどんな状況状態を事前に把握する事も出来、高齢者も人の声が聞けて安心する事が出来ます。

SOSサイン検知

センサーに向かって手を振るとセンサーがSOSサインと認識しアラート通知を出します。具合が急変しすぐに助けを呼びたい時など、その場でセンサーに手を振ると助けを求めている事を見守る側に知らせる事が出来ます。

手を振る(SOS)実際の様子。動きがとれない時に電話など連絡をとれる手段がない場合、どうやって助けを呼ぶか?そんな課題もamaneku2は確実に解決します。

amaneku2ーあまねく2ーに向かい手を振る様子の動画です。助けを求めているSOSサインと認識し検知しているのがわかります。手を振る動作は日常でもあるため誤検知防止の為、検知レベルを3段階から設定する事が出来ます。

DETECTION OTHER

会話機能

アラート通知がきた時に音声通話を開始する事が出来ます。会話機能を使う事でその場にすぐにかけつける事が出来なくても、迅速に状況確認をする事が出来ます。見守られる側も人の声掛けがあると安心する事が出来ます。また仕様上全ての事を完璧に検知できる保証がなく、誤検知をする事も発生するケースもあります。アラート通知から会話機能を利用する事ですぐに状況確認が出来る為、誤検知が上がった場合でも相手と会話する事で状況確認が出来ます。

顔認証機能

アプリケーション内で顔写真を複数パターン撮影し登録をする事が出来ます。顔写真を登録すると撮影された動画データで棒人間に変換された上に名前が出てくるようになります。この機能を活用すれば複数の中で個人を特定する事が可能です。
(登録人数制限は2021年12月現在では制限していません。)


ダッシュボード機能

amaneku2ーあまねく2ーは見守り対象者の日常生活動作を日々自動学習します。歩行分析を行い転倒リスクがあるか、転倒リスクが高い場所の特定分析などを行い日常の動きを予測、傾向を知る事が出来ます。またアプリケーションは機能向上のため更新されており、近い将来パーキンソン症候群の予知機能なども予測できるよう日々開発を進めています。

転倒リスク評価

転倒リスク評価を行うにはSDカード(最大32GB、クラス 10、UHS レベル U1/U3)が必要です。本機能は病院、リハビリテーションなどでも行われており、対象人物が転倒リスクが高い人物か早期に知る事で、事前に転倒負傷対策をとる事に役立てれます。amaneku2の転倒リスク評価は特異度80%、評価信頼度0.96と高い精度の評価ツールです。フランス国立科学研究センターでも活用されている手法です。

SPEC INFO.

製品仕様

製品名 介護見守りロボットシステム amaneku2
CPU Rockchip RV1126/RV1109
DRAM 2GB
eMMC/Storage 8GB
4G/LTE BG95 (optional)
Wi-Fi Wi-Fi 2.4G/5GHz (WPA2 security protocol)
イメージセンサー 1080p
画角 120°
本体 消費電力 5W
外形寸法 75 x 65 x 50 mm
重量 100g
証明書 FCC, IC, MIC
ACアダプター 入力 100-240V, 50/60Hz
ACアダプター 出力 5V, 2A , USB interface

機能仕様

転倒検知
  • 最適検知距離:< 6m
  • 最大検知距離:10m
手を振って救助を求めることの検知(SOSサイン検知)
  • 最適検知距離:< 5m
  • 最大検知距離:8m
顔認識
  • 最適検知距離:< 5m
  • 最大検知距離:8m
通話機能
  • 最適通話距離:< 5m
  • 最大通話距離:10m

カタログダウンロード

amaneku2.pdf(3.1MB)

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