リノベーション

ー Renovation Project ー

L E D 照明工事(消費電力の削減)

L E D 照明工事(消費電力の削減)

医療施設のLED化をご検討中の



管理担当者様へ

医療施設のLED化を

ご検討中の管理担当者様へ

LED照明化工事による電気料金削減効果はすでに市場認知され、商業施設を筆頭に病院や学校などでも既存の蛍光灯照明に替わり普及が進んでいます。また、新築では全ての照明器具がLED照明で設計され、美術館レベルの高演色性(Ra98以上)も登場しています。病院施設様では、強磁場装置室や診察室など、患者様の容態を確認する上でも重要な役割を果たします。更にCISPR対応器具も揃い無影灯までもカバーできる照明です。築年数の経った病院などの医療施設は、最新の機器・IT化に対応する改修工事が必要になります。

高照度が要求される調剤薬局
長時間利用の駐車場
色温度の演出が不可欠な廊下
高照度が要求される調剤薬局
長時間利用の駐車場
色温度の演出が不可欠な廊下

LED工事は業者選定がとても重要です!

LED工事は業者選定が

とても重要です!

こんなお悩みをお持ちでは

ありませんか?

LED導入を依頼する業者の選定に迷っている

ノイズによる医療機器の
誤作動の不安がある

LEDのギラつきでまぶしさを感じる

LEDのギラつきで
まぶしさを感じる

LED導入を依頼する
業者の選定に迷っている

LED導入に望まれる効果

導入後もコスト削減の
クオリティを維持したい

PSL-ピーエスエル-の医療コンサルタンティング

インパクトのある
コスト削減効果で
収益体質を良くしたい

PSL-ピーエスエル-の医療コンサルタンティング

手術室や診察室など
それぞれの医療現場に
最適な色合いを調合したい

医療機関においては、照明が消費電力の約33%を占めます

医療機関においては、照明が

消費電力の約33%を占めます!

医療機関においては、消費電力のうち、空調が約35%、照明が約33%(※1)を占めます。これらを合わせると約67%を占めるため、これらの分野における節電対策は特に有効です。院内は24時間連続稼働系統が多く、LED照明器具で電力消費量を抑えることで全体のコストを削減できるため、省エネ効果の非常に高い選択肢です。ピーエスエルならではの細部まで考え抜いたプロジェクトスキームで、使用される環境に応じて最適なLED照明灯具を最速でご提案いたします。

※1 (資源エネルギー庁夏季の省エネ節電メニュー令和5年度ブックより引用)

ピーエスエルの強み

LED照明工事での重要事項

LED照明化工事は、消費電力削減から派生する電気料金の削減が大きな目的です。しかし既存の照明の同等品をそのままLEDにするだけでよいのでしょうか?答えは「NO」です。照明の考え方や流行は、時代によって大きく変化しています。建築に手を加えることなく、建物が新しくなったような印象をもたらすのも照明器具の特長かもしれません。当社では、現状の照度や色温度に拘らず最適化を第一に考え、その上で電力量削減を目指します。大がかりな照明工事を実施する場合は、適正照度の見直しや目的別色温度、調光調色などの特殊機能も付加できます。

ピーエスエルは、患者様の「顔色」や「患部」の確認など、医療/老健施設様ならではのLED灯具を選定いたします。

LED照明での削減実績比較

LED照明化工事の実施前に特定ブレーカー回路を抽出して、電力量DATAロガーを設置します。実際の工事前後比較と一週間での曜日比較を実施することで、実際に削減消費電力率と削減消費電量(kw/h)の比較が可能です。また、本検証とは別に実際の電気料金明細書より、想定削減率/量が達成できているか演算検証も可能です。

※大凡の基準として利用するDATAとなります。

個別空調化工事(空調電力の削減)

個別空調化工事(空調電力の削減)

個別空調化工事(空調制御の

細分化・消費電力の削減)

セントラル空調から個別空調へ改修

事前分析事項

  1. 現地調査・既設システムの把握(電源容量など)
  2. 運転状態かた稼働率を算出(コストの顕在化)
  3. 実際の機器状況に応じた可能稼働年月の算定(供給部品)
  4. 個別空調化の必要性を個別・各論でDATA化
  5. 重要エリア及び故障対象機器より順次、切替提案実施

以前では建築様式として「セントラル空調」や集中空調管理といったシステムで空調管理していたこともあり、個別空調化工事を行う上でネックとなっているのが、ある程度の規模で改修を行わないとセントラル空調の系統ごとに改修ができないことです。私たちの推奨する改修方法は、イニシャルとランニングコストを比較したコスト最大化の分界点を吟味することで、それぞれの状況と予算に応じて最適な個別空調化を実施することです。

蒸気滅菌器・ボイラー(最適容量での運用改善)

ボイラー・滅菌器の機器更新

  1. 第一種圧力容器から機器更新による定期検査の免除
  2. ボイラー技士設置の対象より免除による人員削減
  3. 機器性能改善による高効率化

従来の大型ボイラー及び滅菌器を使用されている施設様では、莫大なランニングコストと点検検査費用や人件費が含まれる環境が当たり前でした。現在では、バックアップの観点も含め複数台に分割して運用することで、定期検査費用圧縮や技士設置の免除など、人件費も含めたコストダウンが可能です。

オフィス機器運用の見直し

オフィス機器運用の見直し

バラバラの複合機、
メーカーを

まとめませんか?

複合機やプリンターなど、多くのメーカーがバラバラの時期に導入されているのがこの分野にありがちな問題点です。私たちは、FUJI Xeroxと連携し、複合機メーカーのリーディングカンパニー製品を利用したコストカットスキームをご提案しています。

複合機やプリンターなど、多くのメーカーがバラバラの時期に導入されているのがこの分野にありがちな問題点です。私たちは、FUJI Xeroxと連携し、複合機メーカーのリーディングカンパニー製品を利用したコストカットスキームをご提案しています。

コピー機統一のメリット

  1. 高機能製品を競争力のある価格てご提供(アライアンス)
  2. 既存リース残債機器の買取によるトータルコストメリットの創出
  3. 個別空調化の必要性を個別・各論でDATA化
  4. 重要エリア及び故障対象機器より順次、切替提案実施
  5. カラー・モノクロ印刷の格安メンテナンス費用(ランニングコスト)